有人改札の思い出

今年福井県から有人改札がなくなるらしい(出典)。 私が育った田舎ではまだまだ自動改札は整備されてなかった。Suicaもつい最近の話な気がする。改札の通れるところは2つしかない小さな駅なのに駅員さんがぽつんと立っていて、ぱ...

言葉に出来ないこと

言葉に出来ないことはたくさんあります。 何かを詳しく知ろうとして、調べてみたら、もっとたくさんのことを知らないと実は知っていることにはならないって事柄がたくさんあります。 いちいち説明の出来ないでもすごく大切なことはいつ...

文章を書くということ

私にとって、文章を書くということは少し特殊な行為だ。 基本的に私は娯楽消費者である。世の中のいろいろな角度からたくさんの数の考え方、感じ方に、埋もれて生きていると幸せだと感じるたぐいの人間である。だけれども、その誰かの感...

朝顔の意味

「どこかの星に咲いてる一輪の花を愛していたら、夜空を見あげるのは、心のなごむことだよ。星という星ぜんぶに、花が咲いてるように見える。」 「星の王子さま」から(作者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 河野万里子 訳)新...

個性ということ

共感は嬉しい。どうやらこの感情は地球上の常識であるようだ。例えば、日本人写真家がアフリカの裸族に混じって裸になると熱烈な歓迎を受けたらしい。 自分と同じ、それは喜ばしいものだろう。 対極にあるものが”みんなと違う”という...